手代木サッカークラブ(Teshirogi Soccer Club : TSC)の指導方針

TSCは『サッカーの普及に関する活動を行い、子供の健全な育成およびスポーツの振興に寄与することを目指す』を原則とし、日本サッカー協会が提案する指導方針を推奨しながらTSCの子供達を指導していくことを目的とする。

その指導方針は子供達にサッカーの楽しみを十分体得できるように、良い環境、良い運営体制の下、長期ビジョンに立って、低学年から高学年まで子供達の成長の過程に応じた一貫的な指導を実現することにある。

低学年期1年生〜3年生の神経系の発達は著しく、様々な神経回路が形成されていく。この時期においてはサッカーを通していろいろな遊びを経験させ、サッカーが好きという状態を形成させながら基本技術、個人戦術の獲得を課題とし、個人的な面でのサッカーとの繋がりを深めさせ、次のステージへと移行させる。

高学年期4年生〜6年生の一生に一度だけ訪れる動作習得にとって最も有利な時期、すなわち『即座の習得』を備えたこの特異な時期では、子供達には基本技術のスピードと精度を高めさせつつ、チームの中の自分を自覚させながら、グループ戦術、チーム戦術を習得させる。

このような高学年までの一貫した指導方針に基づいた活動を行い、公式試合などでの達成感や満足感を体得させながら、サッカーに対する深い理解と社会性を身に付けられるよう、練習と試合を適切に企画し、6年間の過程で、サッカー選手としての競技力の向上ならびに、人間性、社会性をも副次的に学びながら、将来的には、生涯スポーツとして、レベルの高いサッカーを楽しむ人間を育成する。

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teshirogisoccerclub@gmail.com